ボトックス注射で体のコンプレックスを解決!なりたい自分になろう

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施術前に知っておくべき事

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ボトックスを知ろう

エラの改善、多汗症を和らげるなど、ボトックス注射を行う事で体のあらゆる悩みを解決する事が可能です。ボトックス注射は現在、美容整形の中でも初心者が受けやすい施術として人気を集めています。ボトックス注射を検討している方は、施術を受ける前にボトックスに関する情報を知っておく事をおすすめします。ボトックスに対して理解をしておけば、施術を受ける際も安心です。まず、ボトックスという名称はもともと商品名であり、ボトックスはボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の1つです。ボツリヌス菌自体は食中毒を引き起こす危険なものですが、美容整形で製剤として使用される際は安全な状態なので心配ありません。しかも、食中毒を起こす場合は30,000単位以上もの成分を摂取する必要がありますが、治療を目的とする際はボトックスを多くても100単位ほどしか注入しません。なので食中毒を起こす心配はなく、安心です。

ボトックス注射に適した針

ボトックス注射は極細の針を使用するため、痛みはチクッと感じる程度です。しかし、顔にボトックス注射を受ける際、痛みが気になり心配という方も多くいるでしょう。痛みが気になる場合は、カウンセリングの際にどのタイプの注射器を使用するかドクターに確認すると良いでしょう。注射針の太さはG(ゲージ)という単位で表記されます。数字が大きくなると針の太さは細くなります。顔にボトックス注射を行う場合は32Gが痛みが少なく良いとされています。ちなみに、採血で使用する針の太さは21Gから27Gと言われています。その針よりも5Gも多いので、かなり細い針だと分かります。「そんなに細くて本当にボトックスが注入できるのか?」と疑問に思うかもしれませんね。しかし、ボトックスはサラサラとした状態なので問題なく注入する事が出来ます。32Gの針が用意されているかどうかはクリニックによって異なるので、カウンセリング時に相談してみましょう。また、痛みが気になる場合は麻酔クリーム塗ってもらえる事もあるので、こちらも確認してみると良いでしょう。

ボトックス注射はこんな人はNG

ボトックス注射は誰でも施術を受けて良いというわけではありません。ボトックスは健康状態が良好な人が施術を受けるのは問題ありませんが、病気を患っている人が受ければ体調が悪化する可能性があります。もしも施術当日に体調が悪化した場合は、迷わずクリニックにスケジュール変更の旨を伝えるようにしましょう。また、妊娠期~授乳期の方もボトックス注射を受ける事は出来ません。お腹の赤ちゃんへの影響が心配されるからです。妊娠を考えている人も同じように赤ちゃんへの影響を考え、施術を受けた3ヶ月後はボトックスの影響がなくなるまで避妊を行うようにしましょう。

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